VIO脱毛で一番痛い箇所というと、「I」ラインでしょう。

 

皮膚が薄く、粘膜が近くにあってとてもデリケートな部位です。

 

光脱毛であっても、痛い!、と感じる部位がIラインです。 VIOに生える毛は太くて濃いというのも痛い原因です。光は黒色に反応するので、太く黒い毛にバッシと熱量が届き、痛いと感じるようです。

 

またIラインは肌の色素も濃いのが普通。下着や肌と肌がこすれ合って色素沈着しています。色素沈着していると光に反応して痛みがあります。
痛くて辛い場合は脱毛サロンのエステティシャンに言えばゆっくり照射してくれたり、出力を落としてもらえますから正直に言いましょう。

 

しばらくは通わなければならないわけですから、痛いのが理由で続かなくなってはもったいないですね。

「O」ライン、肛門の周りもまた痛みを感じる箇所でもあります。

 

日常、肛門の周りを何かを使って傷つけるような行為をすることなどない部分ですから、その痛みは想像もできません。硬い便を出そうとしてイキンだときの痛みとは違うようです。

 

思わずお尻を動かしてしまうような痛さ、と言い表す人もいますが、Oラインでも部位によって痛みもその程度も違うようです。

 

痛いときは「痛い!」と伝えましょう。光の出力を下げてくれます。
ただし弱い出力で施術すると回数が増えて、お金もアップし、目的までの期間が長くなります。

 

痛みというのは人によって感じ方が違いますから、一概に言えませんがほとんどの人が我慢できる痛みと言い表しています。

 

VIOラインを整えたい!

今年こそ、来年こそ、VIOラインを整えてビキニデビューしたいと思いつつ、脱毛の具体的な場面を想像しただけでサロンに行く気持ちが萎えてしまうという方もいらっしゃのではないでしょうか。

 

サロンやクリニックで行われる具体的な手順などをたどってみました。

 

事前の剃毛が不足している場合は、シェーバーできれいに剃毛します。
この時が恥ずかしい気分マックスかもしれません。
肌の状態やキズがないかなどもチェックされます。もちろん生理日に当たっていたら照射はできません。

 

最近の脱毛サロンでは紙でできたショーツが用意されています。裸になる必要はありません。実際に照射するときもポイント部分だけが見えるようにショーツをずらしながらの施術になりますから、まるまる見えてしまうことはありません。

 

Vラインはあお向けで行います。Iラインは片方の脚はくの字に曲げた姿勢で行います。場所が場所ですからどうしても陰部をさらしてしまうような姿勢ではありますが、極力ショーツで隠しながらの施術をしてくれます。

 

Oラインもショーツをずらしながらですが、うつぶせの姿勢なので意外と平気な気分です。場合によっては、うつぶせ+ひざを立ててお尻を突き出すような体勢を取ることもあります。

 

照射後のケアをしてもらって注意事項などの説明を受け、次の予約をしたら終わりです。
脱毛サロンによって使うショーツや施術時の体勢など異なりますので、カウンセリングの際にしっかり聞いておきましょう。


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